ヤクルトの3月末優待は、
ヤクルト1000か乾麺・ジュースセットか化粧品?から商品を選べます。
私はヤクルト1000を飲んだことがなかったので、折角なら試してみようと思いました。

無駄な出費をしてしまった。
ヤクルトの方は全然勧誘とかなかった。
お姉さん爽やかだった…。

わざわざ届けていただきありがとうございました!
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夏休みがあっという間に終わりました。
1日1日はものすごく長く感じたのに。不思議。
8月に到着した優待を紹介させてください。
(7、9月に届いた物も混ざっている可能性あります。すみません)
◼️ブルドックソース

「とにかくソースが食べたいセット」(セット名うろ覚え)を選択。
にんじんドレッシング、ごまドレッシング、ごまとんかつソースが届いた。
どれも美味しそう!!

問題はこれだ、麻辣(マーラー)ソース。
辛いのが苦手なので、このピンクのソースに苦戦している。
何かと混ぜたほうがいいのだろうか?
◼️アース製薬

日用品など。
湿気のせいか、小さい虫が大量発生している我が家。
バルサンデビューしようかしら。
◼️アークス

今年もアークスのりんごジュースがきた!
本数は変わらずだけど、
去年まで250g→今年190gに
内容量が減ってしまったの残念だよ!
◼️北の達人コーポレーション

ヨイピールという肌に塗るやつ。
◼️リョーサン菱洋ホールディングス
伊勢丹の包装紙でやってきたぞ!
中身ははちみつ2瓶。
たっぷり250g。

◼️ハニーズ

久しぶり、長期保有制限が付いてからは初めてのハニーズ。
アパレルショップで使える3000円分の金券です。
そろそろ服買わないと!
◼️日清食品HD

カップ麺など
◼️ベルーナ

梅干し。
◼️キーコーヒー

隠れ優待?おまけ?何か2袋届いた。
夏休みおつかれさまでしたッッ
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いつの間にか8月も中旬ですよ。
優待もたまっていますよ。
↑こちらの記事と併せてご覧ください。
◼️テイ・エステック

カタログから、焼き芋ジェラートを選ぶ。
終業式の日に届くように設定しました。
夏休みは食べなきゃやってられねえ!
室温だとあっという間に解凍してしまい、単なる「冷たい焼き芋」になったものの、舌触り滑らかでウマウマでした♡


◼️日鉄鉱業
ミネラルウォーター(1,100ml×12本)が届きました。

「仙人秘水」というネーミングのせいか、夫は私が怪しい水(体の不調が治る!的な)に手を出し始めたのではないかと心配したそうです。
◼️TOKAI HD
こちらもお水。

TOKAI HDの優待は、我が家は夏は500ml水、冬は飲みきれないのでクオカで落ち着きました。
絶っっっ対自販機で飲み物を買いたくないんだけど、水筒を持っていくのはダルいな…そんな時に大活躍します。
◼️平和不動産(議決権行使のお礼)

ミニサイズのお菓子3袋セットです。

◼️ミツバ

乾麺セット。
ミツバは前、青いのと対になってる赤いラーメンがあった気がします。
なくなった?けど5つのまま、品数減らないのは嬉しいですね!
富士急ハイランド株主内覧会の日に、水遊びエリアにも行ったのでそのレポです。
富士急は何度も行ったことがあるのだけれど、
夏季のみ開設されているプール?水遊び場?の「キッズジャッパーン」は未経験だったため
今回初めて行ってみることにした。
この名前は、以前富士急ハイランドにあったアトラクション「クールジャッパーン」をモジっているのだろう。
キッズジャッパーン入場料は、富士急ハイランドのフリーパスとは別料金。
フリーパスがあれば1人500円(大人子ども同額)、フリーパスがなければ1人1000円だ。
入り口の券売機でチケットを買い、係員さんに渡すと、防水のリストバンドを貰える。
入退場は自由。
とはいえ、園内を水着で歩けるような雰囲気ではないし、着替えを何度もするのも面倒なため、再入場することはあまりないだろう。
水遊びエリアの全体図はこちら。

ロッカーは有料で1回400〜500円。そこそこする。
親は貴重品だけ持って、残りはひとまとめにして無料休憩スペースに置いてもいいかもしれない。
更衣室内は広くはないのでサッと着替えて出よう。
入り口付近はドアが開いた時に丸見えなのでなるべく奥で着替えたい。
ドアのすぐそばに立って更衣室内にいる家族に喋りかけてくるパパさんも割といるので注意だ。(ちょ、ちょっとドアから離れるとか配慮してほしい…!)
有料エリアは2000円でテーブル1台と椅子4脚を貸してもらえる。
無料エリアはそのまま芝生に座るスタイルだ。
どちらも日陰になっている。
無料エリアで十分な気がする。
ふわふわスライダーが2箇所。


スタッフさんがいて、危険がないか見てくれる。
奥側のスライダーは登り口が高くなっているので、
スタッフさんの手が足りていない時は〜4歳くらいの子は親が手伝ってやるのがいいかもしれない。
あとはアヒルがたくさん浮いているプールもある。


ここの水はかなり冷たい!
プールに行った時点で気温は30℃はあったが、「本日の水温21℃」と看板に書かれていた。
大人はとても長居ができないプールだが、子どもたちが大勢入って遊んでいた。
強すぎる…。
おむつをはいた子用に小さなプールもあるが、

1歳くらいの子を遊ばせられる程度だろう。
【びしょ濡れアヒルダンス(11:30〜/13:00〜)】
富士山の冷たい天然水を頭からシャワーのように浴びながら、お姉さんと一緒にダンスを踊る。
参加した子はアヒルプールから1つアヒルを貰える。
我が子は嬉々として大きなアヒルを選び持ち帰ろうとしたため、
スタッフさんに「ご、ごめん小さいのだけなんだ!」と注意されていた。
【親子で水鉄砲バトルタイム(開催期間中土日祝13:30~ ※15分程度)】
家族や友達、つまり身内同士で水をかけ合ってねというルール。
水鉄砲は貸してもらえる。
水がビュンビュン飛んでくるので、濡れたくない人は端っこに避難するのが良い。
3歳・7歳の子供が1時間程度遊べればいいかな、と思っていたが、
結構楽しかったようで結局2時間弱滞在した。
おむつがとれた子〜小学校中学年くらいが一番楽しめると思う。
公式HPにはこう書いてある。


その中で、私が感じた必要・不要だと思う持ち物をメモしておく。
◎水着…子どもは必須、親はお好みで。
◯水中ゴーグル…娘はほとんど付けていた。一方で息子はほとんど付けていなかったので、なくても大丈夫だと思う。
×浮き輪…プールが浅すぎて必要なし。
×アクアシューズ…プールサイドは人工芝になっているので熱くない。
◯荷物をまとめる大きな袋…ロッカーを使用しない場合は一つにまとめておくと便利
◎貴重品入れ…肩から下げるものがあると便利
△レジャーシート…用意するとしたら荷物置きや親の休憩に小さめのものを。因みに無料休憩所からは子供の様子があまり見えないので私は一度も休憩所を利用しなかった。
私はアトラクションにどんどん乗りたい派なのでまたキッズジャッパーンに行くかはわかりませんが、
一度体験できて良かったです!
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富士急行から隠れ優待?の内覧会招待券が届いたので、富士急ハイランドへ家族4人で行ってきました。

因みに家族構成は私、夫、7歳息子、3歳娘です。
招待券の日付は7/31(金)、8/1(土)、8/2(日)の3日間(招待状で入れるのはどれか1日のみ)。
夏休みなので関係ないかもしれないけど、土日は混みそうなので平日を狙いたい。
更に7/31はサンエックスエリアがプレオープン、15時から富士急株主にだけエリアを開放するというイベントが!
ということで7/31に行くことにしました。
今回はがっつり絶叫系に乗るわけではないのと、暑さの中無理はしないということで、
開園待ちはしないことに。
9:00開園に対して8:50に到着。
入り口で招待券をフリーパスに引き換えて入場です。

結構スムーズに進んで、9:05くらいに入れました。
入園後、まずは案内所へ。
チャイルドスイッチの用紙をもらうためです。
チャイルドスイッチは未就学児がいるけど絶叫系に乗りたいという人のための救済システム。
例えば父が絶叫系に乗っている間に母が子供の面倒を見る→その後父が戻り子どもの面倒を見て、母は絶叫系に乗る
ということをする時に、後半に乗る人が待ち時間ほぼゼロ(優先絶叫券と同じ扱い)で乗れるのです。
手続きに少し時間をとられるのがもどかしいけど…毎回使っているシステムです。
手続きが終わり、最初はFUJIYAMAに乗ろうと思ったら既に60分待ち!
入場ゲートに近いから混むんだよね。
今回は乗らないけれどZOKKONも待ち時間が80分とかになっていて、雲行きが怪しくなってきたぞ。
でも!
富士急アプリをチェックしたら、ええじゃないかが20分待ちと短め!
メインの入場口から遠いので、開園直後は待ち時間がそんなに延びないんだ。
ということでええじゃないかにすぐ乗れて、良いスタートをきれたのでした。
その後は夫と交代し、子どもを連れてトーマスランドエリアへ。
年少の娘はとても楽しい、
小学校2年生の息子もギリまだ楽しめる感じです。
トーマスランドは結構空いてたなー。
暑い中子連れで遊ぶのは大変ですからね。
涼しいエリアは「トーマスのドキドキプレイグラウンド」。
ここは完全室内遊び場なのでエアコンが効いていて助かる。


それから「トーマスの宝探し大冒険」。
こちらも室内ライド。
待機列も半室内なので、外よりはだいぶラクです。
あとはレストランですね。
トーマスランドには日よけパラソル付きのテーブルがあるので、そこで昼食をとることに。
一度富士急ハイランドから出ることになりますが、入り口付近にはセブンイレブンがあって食料調達に便利です。
12:15-12:45くらいで昼食。
その後は夫は乗り物へ、私と子どもはプールバッグを持ってちょっと移動。
今回はサンエックスエリア入場ともう一つやりたいことがありました。
それは「キッズジャッパーン」という水遊びエリアに行ってみること。
キッズジャッパーンについては次回の記事でまとめますが、なかなか楽しかったようです。

水遊びエリアで2時間弱遊んだあと、
FUJIYAMAに乗り終わった夫と交代して、
私もFUJIYAMAに乗りました。
夫が乗った時は待ち列が30分ほどに減っていたそうです。
アプリをチェックして空いたタイミングで乗るのが大事だなーって思いました。
FUJIYAMA乗車中は、残念ながら曇っていて富士山は見えず…。
晴れていると上りながら富士山が見れて本当に綺麗なんですよ。
そうしていると15時になったので、いよいよサンエックスエリアへ行ってみることに!
サンエックスは、たれぱんだやリラックマ、すみっコぐらしなどのオリジナルキャラクターを手がける会社です。
他にも新しいキャラクター、人気のキャラクターがいるらしい。
場所としては絶望要塞の奥です。
株主内覧会の日は、エリア入園券と引き換えに入れて、再入場は不可というシステムでした。
オープン直後はかなーり混雑。
株主だけしかいないなら空いてるかなー?と思ったけどとんでもない。
人でごった返していました。


でもエリア面積はそれなりに広いので、普通に歩けたかな。
とりあえずフォトスポットで撮っとこ。


17時近くになると空いてきてだいぶ快適になりました。
サンエックスエリアは2つ乗り物があると思う。
そのうちの一つ「スイーツバイキング」の待ち時間も20分くらいになっていたので、息子と乗ることにしました。

この乗り物、ちょっと思うところがあるんだ。
まず、身長制限があって、120cm制限になっています。
バイキングとしてはかなり厳し目な部類。
乗りたくても乗れなかったお子さま、結構いるんじゃないか。
それから丁寧すぎる安全対策。
バーやベルトの確認をしっかりしてくれる。
いやそれはとても安心できること!
だけど、確認作業が富士急の絶叫アトラクション並みなんだよね。
じゃあこのバイキングもかなりスリルのある乗り物なのか…!?
そんなことはなかった。
乗っていて、減速装置が作動しているような感じがしました。
高さもスピードもそんなになく、
これで120cm制限&ここまで厳重な安全対策なの?
と思ってしまったのが正直なところ。
4人×8列なので元々乗れる人数が少ないんですよね。
1回乗るのにかなり時間がかかります。
もう少し回転率が良くなると良いんですけど…。
あと、外から見ると可愛いんだけれども、乗っていると内装とかが何もなくてちょっと物足りないんだよな!
乗ったら普通のバイキング。
中にもイラストが描いてあったりしたら良いのにな!
もう一つの乗り物はもっと列が長そうだったので諦めました。

すみっコぐらしのバルーン・カップケーキ。
これまた可愛い!
宙に浮かびながらくるくる回っていました。
楽しそうだね。
そんなこんなで、いろいろ見てまわり、子どもたちも疲れてきたし、そろそろ帰ることにしました。
終わってみれば、富士急全体ではそこまでの混雑ではなかったですね。
局地的に待ち時間が長かったことは確認できたけど、夕方はFUJIYAMA20分待ちとかになってたし。
子どもを遊ばせつつ私も絶叫系にいくつか乗れたので満足です😊
優待使ってまた来よう!
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ゴールデンカムイのコラボイベント参加&聖地巡礼のため函館一人旅をした時の日記です。
2026年5月11(月)
一日目はこちら↓
さて2日目は、1日目にまわりきれなかったスタンプラリーポイントやフォトスポット回収をすることがメイン。
それから、羊羹を購入すること。
羊羹とは、ゴカム×函館市コラボ食品の一つである「五勝手屋羊羹」のことで、
全8種類のパッケージが発売されたのだが、
売り場が全種類違う場所にあるという鬼畜仕様。
ファンの間で「羊羹ラリー」という言葉も生まれたほどだ。
せっかく来たのだから羊羹の絵柄もフルコンプしたいという謎の使命感に駆られていた私は、スタンプラリーをしながら羊羹ラリーも進めていたのだ。
しかし、1日目に私は痛恨のミスをしていた。
尾形というキャラの絵柄の羊羹は、函館山山頂にある売店にしか売っていない。
しかし私はチェックをし忘れ、昨日買わずにロープウェーを降りてきてしまったのだ。
ロープウェーは往復1800円。
羊羹を買うためだけにもう一度1800円を払うのは痛い。
どうする。
どうする…。
…
歩いて登るか、函館山に!(^ω^)
1800円は出せないが、1時間半かけて登山することはできる。
そうして私は朝食をとったあと(朝食については別記事で)函館山へ向かって歩き始めたのだ。
因みに函館山までも徒歩です。約30分。
登山口に着き、さあ登山開始。
この日の気温は22℃くらいで程よい涼しさ。
でも休憩せずに早歩きで登っていくので、歩き続けると汗をどんどんかいていく。
こんなに汗だくで歩いて、もし売り切れで買えなかったらどうしよう…。
一抹の不安を抱きながら、それでも歩みを止めるわけにはいかないのだ。




朝9時すぎの道中は人はたまにいるくらい。
リスなどの生き物に出会えるかなー?と少し期待したが鳥っこ1羽いなかった。
そのうち頂上に近づいてきた。
函館山には砲台跡があると調べていたので、寄っていくことにする。

ここから入って

階段を上っていくとすぐ砲台跡だ。

以前はこの下にあるスペース(弾薬庫など?)に入れたようだけど、今は封鎖されていた。
マンスールたちもこういった場所から大砲をうったのかな…。
遠すぎて、どうやってうつのか想像もつかないね。
その後登山を再開し、砲台跡から10分ほど歩くと頂上に着いた。
展望台にはほぼ人がいなくて、函館の景色を独り占め。

朝の景色も素敵だね。
そうしている間に10時になる。売店が開く時間だ。
さあ尾形の羊羹は買えるのか…。
あ、あった!買えた(^ω^)
ほっと一安心。
余談ですが…
これでコンプリートしたと思ったゴカム羊羹。
最後に函館空港で鯉登少尉の羊羹を買おうと思ったらまさかの売り切れでした。
推しの羊羹だけ逃した…。
こんなことって。
1日目の朝、荷物になるから最後に買おう☆と思ったのが全ての間違いだったとは。
買えるときに買わなきゃダメだったんだ。
そんなことはまだ知らない午前中の私、ウッキウキで下山。
かかった時間は、
上りは砲台跡に寄っても50分くらい、
下りは30分弱くらい。
下りは途中走ったりもしました。
函館山のあとはベイエリアへ。
スタンプラリースポットを巡ったり、
函館湾で鶴見の形見を探す月島軍曹を鯉登少尉が迎えに来る場所(右腕全うの地)では?といわれている場所を見に行ったり。



赤レンガ倉庫内のいろんなお店も見て回った。
本当は民俗資料館にも行ってみたかったのだけれど、ホテルの無料巡回バスの時間が迫っていたので後ろ髪をひかれる想いで諦めた。
巡回バスで五稜郭へ。
もうホテルには戻らないので、重い荷物を持ったまま行動することになる。
有料のコインロッカーを使えない貧乏根性は辛い。

五稜郭タワーに上って上から五稜郭を見ると本当に星形で凄いと思った(小学生の感想)。
一階ではゴールデンカムイのパネルが展示されていて、足を止めて見ていく人が結構いた。

その後は五稜郭を散策。
ここでみんな突撃したのか~とか
シャカシャカしてモサァ…したのか~
とか想いを馳せてみた。

例の井戸も見ることができ、
おれも金塊を見つけちまったよ、アシリパさん(見つけてない)と思うなどした。
一通り見終わったので、五稜郭を出て食事をすることに。
といっても朝食ビュッフェで食べすぎたため、15時になってもお腹は空いていない。
五稜郭タワーゴカムコラボメニューの土方歳三カレーを食べきれるか確実ではなかったので、
自分の腹と相談しながら回転寿司を食べることにした。
お店は「回転寿司 函館 旬花」
五稜郭からほど近い、多分有名なお店だが、時間も時間なので待たずに入店できた。



紙に書いて注文する形式だ。

3皿くらい寿司を食べたあと、一品料理も頼んでみようと思い、何かのフライを注文した。
300~350円ほどの品だったので、軽くつまむつもりでいたら…

想像の2~3倍のボリュームのフライが来た。
おわった。私の胃袋はこれで終わった。
あと3皿くらいはお寿司を食べたかった…。
お会計は1260円。
ち、違うんです。ケチったわけじゃなくてもっとかかる予定だったんです…。
また来よう。今度は家族と。
一品料理で気になるものも多かったので、みんなでシェアしよう。
お腹パンパンのまま、今度は近くの六花亭さんのお店へ。

六花亭は「函館」土産ではないが、「北海道」土産として何か買って帰りたいと思ったのだ。
かなり大きい店舗だ。イートインスペースもある(もう何も胃袋に入らないし、すごく混んでいるので食べないが)。
定番のバターサンドと、フリーズドライのイチゴが中に入ったホワイトチョコ、それからポテトチップスを購入。
袋が六花亭柄で、塩と油とじゃがいもだけで作ったポテトチップスというのがいい。
お土産を買ったあとはスタンプラリーの景品交換所である函館丸井に行き、コンプリート賞をゲット。
グッズはほぼ売り切れていた。
用事はほぼ済んだが、最終の飛行機の便で帰ることになっているためまだ時間が余っている。
そこで空港近くの函館市熱帯植物園に寄っていくことにした。

入場は一般300円、小・中学生は100円。
中は温室で、さまざまな植物が生い茂っている。


こじんまりとした施設なので30分もあれば端から端まで見て回れる。
バッテリーカーや、夏はじゃぶじゃぶ池もあるので子どもも楽しいだろう。


足湯もあるよ!

それからここには猿がおり、100円で餌を買って与えることができた。

囲いの中に餌を投げ入れ、猿が拾いにいくシステムだが、
中には投げ入れた餌をナイスキャッチする猿がいる。
うまくキャッチできるようにお互いの呼吸が合うととても楽しい!

ちょっとテンションが上がってしまった。
まる二日楽しんだ函館旅行も、いよいよ帰る時間がきてしまった。
今回の旅行で再認識したことがある。
まずは函館は車なしで主要スポットを周れる北海道内の貴重な街だということ。
ありがたくて、良い街だ。
そして、私は一人旅が向いているということ。
「ホテルまで往復1時間かけて歩こうぜ!」
「羊羹買い忘れたから山登りしようぜ!」
とは、同行者がいたらなかなか言えない。
好き勝手に動き回れる旅がいいのだ。
たまにはまたこんな機会をいただいて、一人でどこか遊びに行きたいな。
ありがとう函館!きっとまた来ます。
おまけ


六花亭で買ったポテトチップスが飛行機の気圧でパンパンになりビビる。
破裂するんじゃないか到着まで気が気じゃなかった。
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漫画・アニメ『ゴールデンカムイ』×函館市のイベント「黄金に染まる函館」が2026年4月28日~7月26日に渡って開催されていました。
函館市は物語の最終舞台となった場所。
アニメ最終章のタイミングで、大規模なコラボイベントが開催されることになったのです。
(でもアニメ最終章と銘打っておきながら、終わりきらずまだ続くらしい…。最終章とは…)
まだ函館に行ったことがない私。
このタイミングで行かずしていつ行く!?
と函館旅行を決意したのでした。
限られた時間で聖地巡礼やスタンプラリーをしないといけない。
そうすると…子供は足手まとい!
「ここがあのシーンの場所かあ…」
とニヤける姿も身内に見せたくない。
うん、一人旅しかないな!^^
夫に有給をとってもらい、日曜日・月曜日の1泊2日で行くことが決定。
わぁ~結婚以来初めての一人旅だよ!
本当は2泊3日が良かったけど、土曜日を挟むとホテル代が爆上がりしてしまうので、やめました。
2日間有給を取ってもらうのもちょっと申し訳ないしね…。
1日目朝イチの便→2日最終の便なので、まるまる2日間行動できるからOKなはず!
GW明けの平日&HISのセールという条件で
往復航空機+ホテル1泊朝食付のセットが30,800円!
しかも星野リゾート系列の「OMO5」ホテルです。
初、星野リゾート。憧れだったんです。
函館空港に着くと、私が一番好きなキャラ・鯉登少尉殿がお出迎え。


鯉登少尉のこと、漫画を1周目読んだときには全く興味がなかったのに、
2周目で唐突に沼に落ちてしまった。
函館空港からバスに乗って湯の川温泉・花びしホテルへ。
月島軍曹がいた。

フォトパネル撮影やスタンプラリーを進めていく。
↓
再びバスに乗り、函館駅へ。

ラッピングバスを目撃!幸先が良い(しかしラッピングバスを見かけたのはこれが最初で最後だった…)。
朝から何も食べていないので、お腹はペコペコ。
函館朝市内の500円丼(税込み550円)を食べられるお店に行ってみた。


五目丼を注文。お、美味しい…。
でもこれは五目丼自体が美味しいのか、私のお腹が空きすぎていたからそう感じるのか、わからない…。
続いて函館のご当地ハンバーガーチェーン?ファミレスチェーン?の
ラッキーピエロに入店。
初めてなので定番のチャイニーズチキンバーガーを注文。
462円で、噂に聞いていた通り大きい!



甘辛く味付けした鳥のから揚げ×マヨネーズという背徳的で美味しいやつ。
良いね、好きです。
一度ホテルへ。

泊まるのは「OMO5函館」。JR函館駅から徒歩5分くらい。
宿泊者向けのサービスが充実していて、まず出し入れ自由なロッカーを使える!
大きい物はここに預けて身軽に観光できるのだ!

そして、無料周遊バスが出ている!
うまくタイミングが合えばこのバスに乗って市内観光ができるのだ!
なんと1日1回、大沼公園にもバスが出ている。
ゴカムのスタンプラリーに大沼公園も組み込まれているけど、距離が離れていてアクセスがちょっと大変。
JR特急使って1840円・30分弱か、在来線で680円・40分か。
でもバスなら無料で運んでいってくれる。寝ちゃっても大丈夫。
ありがたい。

大沼公園の滞在時間は1時間半くらいだったかな。
もっと居たい人は、帰りはバスを利用せず電車で帰ってもOK。
柔軟さが素晴らしい…。
函館市街地は正直あんまり「北海道に来た」という感じがしないけど、
大沼公園の自然を見ると「北海道なのかも」と思うね(北海道です)。
散策して、迷って、散策して、景色を楽しみました。


売店沼の家で販売されていた大沼だんご&ポストカードもGET!
この大沼だんごがやわらかくて美味しいんだ。
これは絶対食べたほうがいいと思います。

大沼公園をあとにし、帰り路にバスが七飯町の道の駅なないろ・ななえというところに寄ったので、私も降りて店内を見てみる。
七飯町はりんごが有名な町みたい。
りんご&ミルクのソフトクリームを食べたらさっぱりしていて美味しかった!
全部りんごにしても良かったくらい。
その後はまたバスに乗り込み、ホテルへ戻りました。
チェックインできる時間になっていたのでホテルでゆっくりしたいところではあるが…
函館で過ごせる夜は今日しかない!ということで、
100万ドルの夜景といわれる函館山からの夜景を見るべく街へ繰り出す!
もちろん周遊バスでな。
とはいえまだ夜景には早いので、付近を散策してスタンプラリーを回収。
幼き日の鯉登少尉が誘拐された旧ロシア領事館も見ることができた。

それから向かったのは明治時代から続く洋食屋・五島軒さん。
コラボメニューを食べるのだ。
ビーフスチウやエビフライが食べられ、アクリルコースター付きで3960円。
この旅行中とった食事の中で一番高価だ。
お肉やわらかっ!エビフライサクサク!
一口一口噛みしめて食べました。美味しかった。
このコラボメニュー、正式名称は「杉本佐一 お見合い洋食セット」というんだけど、
店員さんが「カムイセット」と呼んでいたのがちょっと面白かった。
そうやって略すんだ。

ちなみに店内には見覚えのある帽子やマフラーやシマエナガを身に着けた謎の甲冑が置いてあった。
そうこうしているうちに日没が近づいてきたので函館山へ向かう。
ぎゅうぎゅうのロープウェーに乗って山頂へ。
車内では杉元の特別アナウンスが聞こえました。
夜景は、なんか良いですね(語彙力)。

行きと同様、ぎゅうぎゅうのロープウェーに詰め込まれて下山。
もうホテルの周遊バスは出ていなかったので、歩いてホテルまで戻ることにした。
(普通に路線バスはあります)
知らない街を歩くのは結構好きなんだ。
函館山からホテルまで約30分。
到着した頃にはもう21時近くなっていて、
お風呂に入って1日目が終わりました。
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